熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓

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パワースポット

6月の下旬、インスタをチェックしていたら自由が丘・熊野神社で夏越しの大祓のお守りをアップしている投稿が。

『すっかり忘れてた!』

『大祓(おおはらえ)』という神事があることを最近知り、今年の夏から始めてみようと思っていました。こんなに早く月日が経つとは…

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夏越しの大祓とは

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
夏越しの大祓とは

神道では、人は清らかな状態で生まれてくるものの、生活している間に知らず知らず心がくもり、罪を犯し、穢れにふれてきれいな心から遠くなっていく、と考えられているそうです。

というわけで神社では6月の末日と12月の末日に大祓を行い、罪や穢れを祓い清める神事を行っています。

比較的大きな神社ではご神殿の前に茅の輪を設け、『茅の輪くぐり』を行って大祓をすることがあります。

自由が丘の熊野神社では茅の輪はありませんが、1,000円の初穂料をお納めすると、人型の形代(かたしろ)に名前を書いたものを奉納し、30日にお焚き上げをしてくださいます。

名前を書いた形代は、自分の身体に触れさせ息を吹きかけることで自身の罪穢れを移し、身代わりとなって祓い清められるのです。

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
夏越しの大祓とは

こちらが夏越しの大祓でいただいたお守りや小さな茅の輪守り。

形代は授与所にて納めてきました。紅白の御神饌(ごしんせん)もついています。

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
夏越しの大祓とは

『除災招福』『延命長寿』と書かれた茅の輪のお守り。手のひら大のかわいらしいお守りです。

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
夏越しの大祓とは

〚年越しの納めの祓する人は延寿の春を迎えるというなり〛という短歌が紹介されている大祓の説明書き。

熊野神社 7月の御朱印

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
熊野神社 7月の御朱印

さてこちらが7月の御朱印です。

笹の葉と紫と黄色のあやめの花がスタンプ。

熊野神社 7月の御朱印と夏越しの大祓
熊野神社 7月の御朱印

6月の御朱印と比べてみると文字が太くて力強いですね。社名の上には自由が丘と並んで「緑が丘」の文字も入るようになりました。

7月は『文月(ふづき・ふみづき)』。

なぜこう呼ばれるようになったか。学校で習った記憶があるものの、その理由はとうにわすれています。

由来としては、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝したりする風習があることから、というのが定説になっているようです。

そうか、もうすぐ七夕ですね。

子供の頃住んでいた町では小さな商店街に七夕飾りが施され、その時に流行ったものが飾り物で登場し、楽しんだものです。例えば「口裂け女」の人形だったり。

通学路だったので、友達とワーキャー騒ぎながらにぎやかに登校した風景が懐かしい。

この辺りでは七夕飾りがほぼ見られないことがちょっと残念。昔ながらの日本の原風景みたいなもの、残っていくといいんですが…。

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